ボルボFH16を3軸トレーラーヘッドに改造

コントローラーを設置する場所は、キャブ床下にしました。ここであれば、キャブ内に配線が入り込むことがありません。レシーバーはコントローラーのすぐ横に配置しました。
ステアリングサーボの取付は、タミヤの取扱説明書とは異なる方法で行いました。直接ナックルを動かすので、微妙な遅れがありません。
モーターはタミヤの1:10ギアドモーターを採用しました。純正のギアボックスを使用すると、室内の作り込みが難しくなるからです。ギアドモーターで走行には全く問題ありません。
タミヤ製ボルボFH16のシャーシフレームは、トレーラーヘッドには長すぎます。単純に切断するわけにはいかないので、新調しました。あわせてフェンダーなどのパーツを取り付けてみました。
タミヤ製ボルボFH16のキャブは、2本のビスでフレームに取り付けるようになっています。中国製のパーツを使用して、チルトできるように改造しました。