18日 1月 2020
ボルボに似合いそうな中国製の煙突マフラーを見つけました。それ以外に中国製のステンレス燃料タンク、ステンレスエアータンクなど取り付けましたので、トレーラーヘッドらしくなりました。
コントローラーを設置する場所は、キャブ床下にしました。ここであれば、キャブ内に配線が入り込むことがありません。レシーバーはコントローラーのすぐ横に配置しました。
ステアリングサーボの取付は、タミヤの取扱説明書とは異なる方法で行いました。直接ナックルを動かすので、微妙な遅れがありません。
モーターはタミヤの1:10ギアドモーターを採用しました。純正のギアボックスを使用すると、室内の作り込みが難しくなるからです。ギアドモーターで走行には全く問題ありません。
タミヤ製ボルボFH16のシャーシフレームは、トレーラーヘッドには長すぎます。単純に切断するわけにはいかないので、新調しました。あわせてフェンダーなどのパーツを取り付けてみました。
タミヤ製ボルボFH16のキャブは、2本のビスでフレームに取り付けるようになっています。中国製のパーツを使用して、チルトできるように改造しました。
アロクス8x8 · 22日 8月 2019
アクトロスのサイドスポイラーのスリットが何故か気に入りました。アロクスには合わないのですが、無理矢理取り付けました。
アロクスダンプトラックが完成しました。外観でオリジナルと異なるのは回転灯、フィギュア、マーカーライトくらいです。ダンプ上昇下降時にハイビームとバックランプが点滅するように工夫しました。
コントローラーにはドイツバイエル社のSFR-1を使用する予定です。目的はよりリアルなサウンドとライト点灯の拡張です。そのため、スイッチと音量調整用ボリュームは排気装置?の中に格納しました。
お客様のご依頼で、今回タミヤ製アロクス3348 6x4 チッパーダンプトラックを組み立てることになりました。取扱説明書通りに組み立てることはありません。へそ曲がりを順次ご紹介します。

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