Servonaut Zwo4FS9


F-14用2.4GHz改造キット

Servonaut Zwo4FS9 F-14用2.4GHz改造キット。

Robbe製F-14 40MHz8チャンネルプロポを2.4GHz9チャンネルプロポに改造するキットです。

(一財)日本ラジコン電波安全協会の承認を取っているので、公の場所で使用できます。

3個のレシーバーを切替スイッチで操作することができます。

Robbe製マルチスイッチでServonaut MultiBusシステムを操作できます。

¥50,000

  • 在庫あり
  • 配送期間:1-7日

F-14は改造後一般財団法人日本ラジコン電波安全協会承認済みのプロポになります


Servonaut社コントローラーの新製品は、MultiBusシステムを搭載しています。

 Robbe社、Grapner社のmultiswitch、フタバ社のmultiprop、Beier Electronic社のnautic-extensionなどのプロポ拡張モジュールが販売されています。これらは建機、クレーンなどサーボの数が多いモデルに使われてきました。

 8チャンネルプロポで、これらのモジュールはチャンネル7か8に接続されてきました。プロポにエンコーダー、レシーバーにデコーダーを接続するため、操作と動作の間に遅れが生じます。サーボの代わりに16回路をON/OFFをするモジュールも用意されています。現在8個のサーボ、16回路のON/OFFあるいはサーボと回路ON/OFF混合のモジュールが販売されています。

 

 Servonaut社のMultiBusシステムは、Robbe社のmultiswitchと互換性があります。コントローラーにデコーダーが内蔵されているので、新たにデコーダーを購入する必要がありません。

 Servonaut社のプロポHS-12はmultiswitchとmultipropのエンコーダーを内蔵しています。

 Servonaut社のMultiBusシステムはRobbe社とGrapner社製multiswitch 内蔵プロポ、nautic-extension拡張モジュール内蔵プロポに対応します。

 

 MultiBusはスピードコントローラーM24とT24、サウンドコントローラーSM7、ライトコントローラーML4とMM4(バージョン2.0以降)はMultiBusに内蔵されています。Yケーブルでレシーバーのチャンネル7あるいは8に接続すると、MultiBusを自動的に認識します。

 Servonaut社のMultiBusシステムはRobbe社とGrapner社のmultiswitchに対応していますが、エンコーダーのスイッチとデコーダーの動作ファンクションの関係を変更することができません。しかし、HS-12プロポでは、スイッチと動作ファンクションの関係を自由に変更することができます。 

 

 プロポの周波数を2.4GHzに変更したとき、multiswitchとnautic-extensionに障害が起きた事例があります。Servonaut社のZwo4 2.4GHz変更ユニットではマルチチャンネルをシングルチャンネルと分けて送信しているので、誤動作の心配はありません。


Servonaut M24、SM7、MM4をMultiBus接続

Servonaut M24、SM7、MM4をMultiBus接続し、ライト類を接続します。
Servonaut M24、SM7、MM4をMultiBus接続し、ライト類を接続します。