Servonaut プロポ

 Servonaut HS12 12チャンネルプロポはトラック、建機専用に開発されました。16台のレシーバーを記憶することができます。

 今までのプロポは各種スイッチを用途に応じて取り付けていましたが、HS12では押しボタンを10種類のスイッチ機能に変更することができます。

 ServonautのMultiBusシステムを利用すると9チャンネルレシーバーでは16チャンネルに、12チャンネルレシーバーでは19チャンネルプロポになります。ライトコントロール、サウンドコントロール、ドライブコントロール、油圧コントロールなどの細かい操作が可能です。

 830gと軽く、充電池で連続8時間使用することができます。 


12チャンネルプロポ

 

税抜き販売価格98,000円

Servonaut HS12WA 

 

12チャンネル3dプロポ

 

税抜き販売価格125,000円

Servonaut HS12WB3D


Servonaut HS12でlevelスイッチの役割

 Servonaut HS12では2本のスティックと12個の押しボタンで操作をします。

1チャンネルで2個の押しボタンを使います。9チャンネルのレシーバーを使うと、押しボタンが足りません。そこで活躍するのがlevelスイッチです。

 中央の大型ディスプレイに押しボタンの操作内容が表示されますが、levelスイッチでそれを変更することができます。チャンネル分だけスイッチを用意するのでなく、機能を切り替えるのがlevelスイッチの役割です。

 スイッチはカスタマイズできるので、世界で一台のプロポに仕上げることができます。 

levelスイッチa、b OFF時の操作ボタンの役割
levelスイッチa、b OFF時の操作ボタンの役割
levelスイッチa、b ON時の操作ボタンの役割
levelスイッチa、b ON時の操作ボタンの役割
HS12 12チャンネルプロポのレベルスイッチ
HS12 12チャンネルプロポのレベルスイッチ

Servonaut HS12で押しボタンの設定

 Servonaut HS12にはスティック以外に押しボタンしかありません。他社のプロポでは様々な種類のスイッチが用意されている機種があります。

 HS12ではプログラムで押しボタンを10種類のスイッチ機構から選択することができます。そのため、あらゆる操作に対応することができます。

押しボタンの機能を設定する画面1/2
押しボタンの機能を設定する画面1/2
押しボタンの機能を設定する画面2/2
押しボタンの機能を設定する画面2/2

Servonaut HS12で設定するサーボの回転角

 Servonaut HS12はチャンネル毎にタイプ、回転角、センター位置、リバースを設定できます。サーボに負荷がかかるような場合、有効な解決策になります。

サーボの回転角を設定する画面1/2
サーボの回転角を設定する画面1/2
サーボの回転角を設定する画面2/2
サーボの回転角を設定する画面2/2

Servonaut HS12で操作できるライト点灯システム

  Servonaut HS12 12チャンネルプロポではServonaut MultiBusシステム以外に他社のライト点灯システムを操作することができます。

① Pistenking社製KingBus

② タミヤ製MFC-01

③ Robbe製Superlichtset

④ ScaleART製Truck Light Board

⑤ Wedico製MF2

ライト点灯システム選択の画面1/2
ライト点灯システム選択の画面1/2
ライト点灯システム選択の画面2/2
ライト点灯システム選択の画面2/2

 センターデフの全輪駆動/後輪駆動の切替は右下にあるシャフトで行います。制御距離が短いので、通常のサーボの動きではサーボに負荷がかかります。Servonaut製プロポHS12ではサーボの回転角を設定できるので、サーボにストレスを与えること無く、制御が可能になります。

センターデフとサーボ
センターデフとサーボ
Servonaut製HS12プロポによるサーボ回転角の設定
Servonaut製HS12プロポによるサーボ回転角の設定