スカニアスキップコンテナ改造

ようやく改造が終了しました。作業にあたり、サーボ2個、ライトモジュール1個壊してしまいました。充電ジャックを外付けにしたので、メンテナンスが楽になりました。電池電圧を表示していますが、あっという間に電池電圧が下がります。体重測定を行った結果10.3Kgでした。4段変速と強力モーターのおかげで、スムーズに走ります。
キャブ背面の配線が完了しました。これでキャブの取り外しも安全に行うことが出来そうです。
スキップコンテナでは後軸をリフトアップする機能を付けましたが、ステアリングのON/OFFは別途スイッチを設けて行っていました。今回、リフトアップとともにステアリングをOFFする回路を追加しました。
そこら中からコードが出てきます。完成までまだ数日かかりそうです。
今回の改造に至る理由の一つは、キャブからコントローラーへの配線が邪魔して、キャブの取り外しが出来なかったことです。全体の半分ほどAWG30に変更しましたが、かなりすっきりします。これは効果あるかも!
配線はサーボから始めました。キャブにコードが絡まないように、通り道をあらかじめ作っておきました。コードの太さはワンランク細くしています。
配線に使用するコードですが、今まではビニール被覆の細いものを使用していました。今回はUL規格AWG30のカラーコードを使用することにしました。UL規格は被覆の耐熱温度が高いので、半田ごてで溶けることが少なくなります。おそらくこの太さがWG30が作業性の限界だと思います。サーボに使用されているコードと比較して、かなり細いことがわかります。
Ni-Cd電池が入った燃料タンクなので、かなり重たいです。取付金具はもっとスマートにと思いましたが、技量の問題でこれが精一杯です。
コントローラー収納スペースの拡張工事および再塗装が終わりました。これからAWG30のカラーコードで配線を開始します。
電池と電源スイッチをどこに配置するか迷われる方いらっしゃると思います。もしも電池ボックスにスイッチがあればという発想で製作してみました。電源スイッチ、充電用ジャック、フューズと電圧計が付いています。

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