スカニアストリームライン


 キャブはサンブラインドを残して完成です。サンブラインドをどうするか、いまだ思案中です。

 塗装前に最終チェックを兼ねて組立を行いました。配線は塗装後に行うので、コードが乱れた状態です。明日は体重測定を行う予定です。

 キャブ背板に各種コントローラーを並べてみました。サウンドコントローラーSM7はスピードコントローラーM24の下に配置しました。端子台を付け加える予定です。

 端子台とスピードコントローラーにカバーを付けました。後はきれいに配線するだけです。

 サイドスカートの蓋を3mm厚アルミで製作しました。これで装飾板を除き、製作は完了しました。これから塗装に入ります。

 塗装の前に、照明用の穴開けをダッシュボードにしました。

 ドアをアルミで製作しました。実物は曲線が多く、現在の技量では再現するのが難しい状況です。実車ドアパネルの写真を見ながら、少しでも雰囲気を近づけたくて、削ってみました。実物とはだいぶかけ離れていますが!

スピードコントローラー、サウンドコントローラー、ライト点灯モジュール、レシーバーなどをキャブ背面に納めるため、キャブ背板を2mm厚アルミ板で製作しました。Servonaut製コントローラーは形がまちまちで、ねじ穴などもありません。どうやって取り付けるか悩みはつきません。

純正のドライバーシートを使用するには高さ調整が必要でした。アルミでプラスチック製台座にはまる高さ調整ブロックを製作しました。たまたま寸法がぴったりでしたので、接着剤必要なしです。

 ドライバーシートをキャブ床板にネジ止めしました。小型スピーカーといえ、マグネット部分が床板を突き抜けています。どうやって隠しましょうか?

 スピーカーのマグネットを隠すためにコンソールボックス?を取り付けました。実車ではあるもの、ないもの種々雑多でプロトタイプがわかりませんでした。結局こんなものかな?という大きさになってしまいました。

運転席内が殺風景なので、トレーを取り付けてみました。塗装をすれば、印象が変わるかもしれません。

 スピーカーを天井から床下に移設したので、今回はキャブ内の照明をすることに決めました。8mm厚の透明塩ビ板をベースにして、外側は2mmと4mm厚のアルミで覆っています。直接照明と間接照明を組み合わせる予定です。

タミヤ製スカニアR470を全輪駆動に改造したいと思います。前輪アクスル、後輪アクスルともデフ付きにし、後輪駆-全輪駆動を切替可能にする予定です。前輪アクスルを取り付けるにあたり、前輪用サスペンションの位置を10mmほど移動させなければなりません。前輪アクスルとギアボックスがあたるため、ギア変速はあきらめました。

 スカニアのフロントフェンダーは2mm厚のアルミ板に取り付けました。6mm厚のアルミ製足を付けてシャーシフレームにネジ止めしています。

フロントフェンダーの取付
フロントフェンダーの取付

 サイドスカートは中国製を使用します。この中にサーボなどを入れようと考えていますが、なかなか名案が浮かばず一週間が経過しています。

スカニアのサイドスカート
スカニアのサイドスカート

 サイドスカート左の中にNi-Cd電池、スイッチ、充電用ジャックを備える予定です。上蓋に設けた開口部からNi-Cd電池の出し入れ、スイッチ並びに充電の操作を行います。

サイドスカート左
サイドスカート左

 電源は単三形のニッケル水素電池6本にしました。サイドスカート左内に設けた取付板に納まる予定です。

 サイドスカート左内部に発煙装置、ニッケル水素電池と電源スイッチなどを納めることができました。メンテナンスを考え、配線は端子台を介して行う予定です。

 サイドバーにCarsonの製品を使用するつもりです。オリジナルの取り付け方法には汎用性がないので、6mm厚アルミ板で取り付け具を製作しました。これなら強度?も大丈夫です。

 レジン製サイドスカートをステーなどでシャーシフレームに取り付けるには、強度とそりに問題があります。そのため、穴加工などを終えたサイドスカート用フレームに接着剤で取り付けました。

 細かい修正も終え、サイドバーを取り付けた状態のサイドスカートです。

 サイドスカート右には前後デフ用のサーボ、シーケンシャルウィンカーモジュール用スイッチとボリュームなどが内蔵されます。

 トレーラージョイントの取付位置がちょうどシーケンシャルウィンカーのモジュール上でしたので、6mm厚アルミ板でケース蓋を製作しました。写真はシャーシフレームに取り付けた状態です。

トレーラージョイントの取付位置
トレーラージョイントの取付位置

 実車の写真と比較すると、シャーシフレームが5mm高いことがわかりました。トレーラージョイントの高さを低く抑えるため、シーケンシャルウィンカーのケースに取付用と思います。とりあえず、6mm厚のアルミ板からケース表板を製作しました。

シーケンシャルウィンカーのケース兼用トレーラージョイント取付板
シーケンシャルウィンカーのケース兼用トレーラージョイント取付板

 ダッシュボードは通常キャブに取り付けますが、シャシーフレームに取り付けるとどうなるか試してみたいと思います。

 ダッシュボード取付具にダッシュボードを乗せてみました。照明をどうするか思案中です。

 ABS樹脂製ダッシュボードは皿ネジで固定しました。部品が当たらないようにするため、進捗速度が一気に下がりました。

 簡単なドアパネルを作ろうろ両サイドにt2アルミ板を立てました。実車のドアパネルは曲面で構成されています。その技量は無いので、どうやってそれ風に見せるか思案中です。

 ドアパネルをキャブ床板に取り付けてみました。このようなアングルでの姿は完成すれば見られないので、貴重かもしれません。床板の穴はスピーカー取り付け用です。

 電装品を格納する場所を決めなくてはなりません。スピーカーは今まで屋根裏に取り付けていましたが、今回はキャブ床板にしました。φ40mmの穴を開けるのに苦労しました。

 インターネットで入手したスカニアの図面によれば、床板は写真のようになります。これで外からスピーカーが見えなくなります。

キャブ照明の直接照明に4個、間接照明に22個のLEDを使用する予定です。配線しやすいように、プリント基板を設置しました。

Carson製ローバーをフロントバンパーに取り付けるため、6mm厚のアルミ板から取付具を製作しました。

Verkerk製用の中国製ヘッドライトモジュールを購入しましたが、スモールライトが気になりました。結局、写真のようにSMDを片側8個貼り付けました。