ニュース


ダッシュボード照明用LED取付棒を設置、配線用の孔を開けました。

スカニアのキャブ内配線
スカニアのキャブ内配線

スカニアコンテナトラックのフラップをストリームライン用と交換します。レジン製で形状に難があるため、接着剤で固定しています。

スカニアのフラップ交換
スカニアのフラップ交換

写真の左側はドイツ製、右側はフランス製のドアインナーパネルです。一長一短ですが、ドイツ製の方が厚いため、窓から見たときの存在感があります。

スカニア用ドアインナーパネル
スカニア用ドアインナーパネル

ドライバーシートの後ろ側が空いていたので、壁?を設置しました。この方が落ち着きますね!

スカニアコンテナトラック_キャブ内装_10
スカニアコンテナトラック_キャブ内装_10

付属の天井化粧板には、サンルーフ用のものと思われる四角い穴が真ん中に開いています。照明用のカバー風に透明なプラスチック板をかぶせました。

スカニアコンテナトラック_キャブ内装_9
スカニアコンテナトラック_キャブ内装_9

天井化粧板を取り付けるの3mm厚アルミ板をはさみました。脱着可能にしないとルーフが取り付けられないので、苦肉の策です。

スカニアの天井化粧板の取付
スカニアの天井化粧板の取付

シートが付くと、キャブがそれらしく見えます!

スカニアキャブ内装_7
スカニアキャブ内装_7

壁上部に付くパーツの正体は未だ謎!棚?外観からはわかりませんが、配線を通す穴開けなどの追加工を行っています。レジンの部分を色分けしたいので、ビス止めにしたのですが・・・

スカニアキャブ内装_6
スカニアキャブ内装_6

最初に図面を引いていないので、ある段階で矛盾が生じました。このままだと組み立てられない!そこで組立用の追加工を行っています。

キャブ内装の追加工
キャブ内装の追加工

最初から完璧な設計図があるわけではないので、開けた穴を修復することが多々あります。接着剤を充填した後、ヤスリで仕上げています。

間違えて開けた穴の修復
間違えて開けた穴の修復

フランス製のキャブ内装キットには天板も含まれています。

スカニアの天板
スカニアの天板

 ダッシュボード下のカップホルダーは、実車の写真から台形になっています。技量が無いので長方形になりました。

ダッシュボード下のカップホルダー
ダッシュボード下のカップホルダー

 内装をフルで行うと、コントローラーなどの配置が大変になることがわかりました。とりあえず、スピーカーはエンジンがある位置にということで、写真のようになりました。

スピーカーの取付
スピーカーの取付

フランス製スカニア用キャブ内装パーツで仮組みしてみました。コンソールの形状がどうしても気になります。

オリジナルパーツで仮組みしたキャブ内装
オリジナルパーツで仮組みしたキャブ内装

何となくスカニアのキャブ内装風になりました。

スカニアキャブ内装
スカニアキャブ内装

フランス製の内装キット?に含まれているセンターコンソールの出来に不満があるので、10mm厚のアルミからそれらしく削り出しました。

ダッシュボード周辺
ダッシュボード周辺

 レジン製スカニア用キャブ内装パーツを仮組みしてみました。組立説明書がないので、実物の写真を参考に組み立てています。

スカニア用キャブ内装パーツ
スカニア用キャブ内装パーツ

 キャブ内をフルで装飾すると、背板の後にスペースが無くなります。

いままでは、そのスペースに電装品を収納していました。今回はどうしようか悩んでいます。

キャブ背板
キャブ背板

ダッシュボードをキャブ側に取り付けると、照明の配線が複雑になります。そこで、ダッシュボードはシャーシフレーム側に取り付けることにしました。

スカニアのダッシュボード
スカニアのダッシュボード

 キャブは上下方向に取り外すことにしました。キャブロックで実車に近いものはScaleARTとWedicoだと思います。両者とも単品の販売はなさそうなので、Carson製を採用しました。

キャブロック
キャブロック

 キャブ内装を充実させるため、キャブ床板を新調しました。黒色は中国製のアルミ製床板(タミヤ純正と同サイズ)と比較すると、かなり大きいことがわかります。2mm厚アルミ製です。

キャブ床板
キャブ床板

 キャブのシャーシフレームへの取り付けは、スカニア用キャブ取り付け金具で行います。そのまま取り付けるとゴムブッシュが少し変形するので、キャブ取り付け時少しきつい感じがします。今回は当たるところを欠き取りました。

バンパーステーBの加工
バンパーステーBの加工

 キャブのドア周りのパーツを仮組みしてみました。塗装前に接着すると塗り分けが大変なので、組立手順を考えています。

キャブ室内装飾を仮組
キャブ室内装飾を仮組

 スカニア用キャブ内のレジン製パーツをフランスから購入しました。完成写真が送られてきたのみで、どのようにパーツを取り付けるのかわかりません。試行錯誤でやってみます。

キャブに内張を接着
キャブに内張を接着

 キャブの背面で、トレーラー用コネクターを取り付ける穴の周辺が気になります。わかりづらいと思いますが、キャブ背面を左右対称にしています。

キャブ背面の加工
キャブ背面の加工

フロントバンパーに長孔をあけました。シーケンシャルウィンカーあるいはマーカーライトにするか、まだ考えています。取付穴は塞ぎました。

フロントバンパーの加工
フロントバンパーの加工

 今回はキャブ内を作り込む予定ですが、チルトにするかどうかは決まっていません。フロントバンパーの取付は外からネジで止めですが、外観をよくする加工をします。

フロントバンパーの取付
フロントバンパーの取付

センターデフ用サーボの取付を写真のようにしました。これでギア変速がよりスムーズになりました。

センターデフ用サーボ
センターデフ用サーボ

Leimbach社の新製品としてコンテナトレーラーが販売されました。コンテナトラックで牽引するためのCarson製カプラーを取り付けます。サーボを写真のように取り付けました。

カプラーにサーボを取付
カプラーにサーボを取付

 Leimbachの組立説明書では、コンテナダンプユニットを2軸のトレーラーヘッドに換装するように書かれています。LEGOで3軸のコンテナトラックが販売されているのをみて、こちらも3軸にしようと思います。Carson製のチャンネルに穴開けをして、写真のようなシャーシフレームを製作しました。

新調したシャーシフレーム
新調したシャーシフレーム

2速ギアボックス用サーボの取付位置をオリジナルから変更しました。これでキャブ床板の高さを低く抑えられるので、室内の装飾が可能になります。

2速ギアボックス用サーボ
2速ギアボックス用サーボ

 ギアボックスの取付位置を5mm下げたため、オリジナルのステアリング用サーボ取付板が使用できなくなりました。そこで、写真のような取付板を新調しました。

 サーボはハイトルク仕様を使用しています。ステアリングの切れ角に満足しています。

ステアリング用サーボ
ステアリング用サーボ
ステアリングを左に目一杯切った状態
ステアリングを左に目一杯切った状態
ステアリングを右に目一杯切った状態
ステアリングを右に目一杯切った状態

 キャブ内を精巧に作りたいので、ギアボックスをオリジナルの取付位置から5mm下げました。これに伴い、ステアリングサーボとシフトサーボの取付方法を変更しなければなりません。

 Carson製リーフスプリングはタミヤ製と比較してハードです。前後のバランスを保つために、後輪アクスルにも前輪と同じリーフスプリングを取り付けました。

ギアボックスを5mm下げて取付
ギアボックスを5mm下げて取付

Carson製パーツを取り付けると、オートデフ機構付きフルタイム4WDになることがわかりました。しかし、ギアボックス用シフトサーボが邪魔になるのは明らかです。そこで、ギアボックスの取付位置を5mm下げることにしました。それに伴いステアリングサーボも取付位置を変更することにしました。

Carson製2速ギアボックスの取付
Carson製2速ギアボックスの取付

Carson製全輪駆動化パーツを使用すると、穴開けなどの追加加工なく全輪駆動モデルにすることができました。コンテナトラックに採用したいと思います。

 Carson製のフロントアクスルの秘密はシャフトのべベルギア横のドラムにあります。この中のオートデフロック機構で、車軸にある程度の力がかかると自動的にデフロック状態になります。

 アクスルカバーとシャフトを変更すると、前輪第二軸用のフロントアクスルになります。  

オートデフロック機構が内蔵された車軸
オートデフロック機構が内蔵された車軸
Carson製フロントアクスルを取り付けたフレーム
Carson製フロントアクスルを取り付けたフレーム

 Carson製2速ギアボックス、2速センターデフを試験するため、2軸アクトロスを取扱説明書通りに組み立てました。これから全輪駆動化を検証します。

2軸アクトロスのシャーシフレーム
2軸アクトロスのシャーシフレーム

 タミヤ製トラックを前輪駆動化する際、問題になるのはギアボックスです。オリジナルのギアボックスを使用するには取付位置を12mm上げなければなりません。カーソン製の2速ギアボックスが入荷したので、早速比較してみました。

 フロントアクスルとのあたりを防ぐために、厚みは薄くなりました。センターデフを取り付けるため、長さ方向も短くなりました。センターデフも2速なので、計4速になります。

 これなら、キャブ室内もフルで作れそうです。

カーソン製(上)とタミヤ製(下)ギアボックスの比較
カーソン製(上)とタミヤ製(下)ギアボックスの比較

スカニアコンテナトラックをどのように改造するか思案中です。実車の動画はMANしかなく、しかも3軸ばかりです。こちらも思い切って3軸で、後輪はリフトアップできるようにしようと思っています。

 キャブはサンブラインドを残して完成です。サンブラインドをどうするか、いまだ思案中です。

 塗装前に最終チェックを兼ねて組立を行いました。配線は塗装後に行うので、コードが乱れた状態です。明日は体重測定を行う予定です。

スカニアのコンテナトラックで数年前に製作しました。今回プロポをServonaut製に交換するので、オーバーホールをしてみたいと思います。

 塗装の前に、照明用の穴開けをダッシュボードにしました。

 サイドスカートの蓋を3mm厚アルミで製作しました。これで装飾板を除き、製作は完了しました。これから塗装に入ります。

 端子台とスピードコントローラーにカバーを付けました。後はきれいに配線するだけです。

 キャブ背板に各種コントローラーを並べてみました。サウンドコントローラーSM7はスピードコントローラーM24の下に配置しました。端子台を付け加える予定です。

キャブ照明の直接照明に4個、間接照明に22個のLEDを使用する予定です。配線しやすいように、プリント基板を設置しました。

Verkerk製用の中国製ヘッドライトモジュールを購入しましたが、スモールライトが気になりました。結局、写真のようにSMDを片側8個貼り付けました。

Carson製ローバーをフロントバンパーに取り付けるため、6mm厚のアルミ板から取付具を製作しました。

 スピーカーを天井から床下に移設したので、今回はキャブ内の照明をすることに決めました。8mm厚の透明塩ビ板をベースにして、外側は2mmと4mm厚のアルミで覆っています。直接照明と間接照明を組み合わせる予定です。

運転席内が殺風景なので、トレーを取り付けてみました。塗装をすれば、印象が変わるかもしれません。

 スピーカーのマグネットを隠すためにコンソールボックス?を取り付けました。実車ではあるもの、ないもの種々雑多でプロトタイプがわかりませんでした。結局こんなものかな?という大きさになってしまいました。

 ドライバーシートをキャブ床板にネジ止めしました。小型スピーカーといえ、マグネット部分が床板を突き抜けています。どうやって隠しましょうか?

純正のドライバーシートを使用するには高さ調整が必要でした。アルミでプラスチック製台座にはまる高さ調整ブロックを製作しました。たまたま寸法がぴったりでしたので、接着剤必要なしです。

スピードコントローラー、サウンドコントローラー、ライト点灯モジュール、レシーバーなどをキャブ背面に納めるため、キャブ背板を2mm厚アルミ板で製作しました。Servonaut製コントローラーは形がまちまちで、ねじ穴などもありません。どうやって取り付けるか悩みはつきません。

 実車ドアパネルの写真を見ながら、少しでも雰囲気を近づけたくて、削ってみました。実物とはだいぶかけ離れていますが!

 ドアをアルミで製作しました。実物は曲線が多く、現在の技量では再現するのが難しい状況です。