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 スカニア用キャブ内のレジン製パーツをフランスから購入しました。完成写真が送られてきたのみで、どのようにパーツを取り付けるのかわかりません。試行錯誤でやってみます。

キャブに内張を接着
キャブに内張を接着

 キャブの背面で、トレーラー用コネクターを取り付ける穴の周辺が気になります。わかりづらいと思いますが、キャブ背面を左右対称にしています。

キャブ背面の加工
キャブ背面の加工

フロントバンパーに長孔をあけました。シーケンシャルウィンカーあるいはマーカーライトにするか、まだ考えています。取付穴は塞ぎました。

フロントバンパーの加工
フロントバンパーの加工

 今回はキャブ内を作り込む予定ですが、チルトにするかどうかは決まっていません。フロントバンパーの取付は外からネジで止めですが、外観をよくする加工をします。

フロントバンパーの取付
フロントバンパーの取付

センターデフ用サーボの取付を写真のようにしました。これでギア変速がよりスムーズになりました。

センターデフ用サーボ
センターデフ用サーボ

Leimbach社の新製品としてコンテナトレーラーが販売されました。コンテナトラックで牽引するためのCarson製カプラーを取り付けます。サーボを写真のように取り付けました。

カプラーにサーボを取付
カプラーにサーボを取付

 Leimbachの組立説明書では、コンテナダンプユニットを2軸のトレーラーヘッドに換装するように書かれています。LEGOで3軸のコンテナトラックが販売されているのをみて、こちらも3軸にしようと思います。Carson製のチャンネルに穴開けをして、写真のようなシャーシフレームを製作しました。

新調したシャーシフレーム
新調したシャーシフレーム

2速ギアボックス用サーボの取付位置をオリジナルから変更しました。これでキャブ床板の高さを低く抑えられるので、室内の装飾が可能になります。

2速ギアボックス用サーボ
2速ギアボックス用サーボ

 ギアボックスの取付位置を5mm下げたため、オリジナルのステアリング用サーボ取付板が使用できなくなりました。そこで、写真のような取付板を新調しました。

 サーボはハイトルク仕様を使用しています。ステアリングの切れ角に満足しています。

ステアリング用サーボ
ステアリング用サーボ
ステアリングを左に目一杯切った状態
ステアリングを左に目一杯切った状態
ステアリングを右に目一杯切った状態
ステアリングを右に目一杯切った状態

 キャブ内を精巧に作りたいので、ギアボックスをオリジナルの取付位置から5mm下げました。これに伴い、ステアリングサーボとシフトサーボの取付方法を変更しなければなりません。

 Carson製リーフスプリングはタミヤ製と比較してハードです。前後のバランスを保つために、後輪アクスルにも前輪と同じリーフスプリングを取り付けました。

ギアボックスを5mm下げて取付
ギアボックスを5mm下げて取付

Carson製パーツを取り付けると、オートデフ機構付きフルタイム4WDになることがわかりました。しかし、ギアボックス用シフトサーボが邪魔になるのは明らかです。そこで、ギアボックスの取付位置を5mm下げることにしました。それに伴いステアリングサーボも取付位置を変更することにしました。

Carson製2速ギアボックスの取付
Carson製2速ギアボックスの取付

Carson製全輪駆動化パーツを使用すると、穴開けなどの追加加工なく全輪駆動モデルにすることができました。コンテナトラックに採用したいと思います。

 Carson製のフロントアクスルの秘密はシャフトのべベルギア横のドラムにあります。この中のオートデフロック機構で、車軸にある程度の力がかかると自動的にデフロック状態になります。

 アクスルカバーとシャフトを変更すると、前輪第二軸用のフロントアクスルになります。  

オートデフロック機構が内蔵された車軸
オートデフロック機構が内蔵された車軸
Carson製フロントアクスルを取り付けたフレーム
Carson製フロントアクスルを取り付けたフレーム

 Carson製2速ギアボックス、2速センターデフを試験するため、2軸アクトロスを取扱説明書通りに組み立てました。これから全輪駆動化を検証します。

2軸アクトロスのシャーシフレーム
2軸アクトロスのシャーシフレーム

 タミヤ製トラックを前輪駆動化する際、問題になるのはギアボックスです。オリジナルのギアボックスを使用するには取付位置を12mm上げなければなりません。カーソン製の2速ギアボックスが入荷したので、早速比較してみました。

 フロントアクスルとのあたりを防ぐために、厚みは薄くなりました。センターデフを取り付けるため、長さ方向も短くなりました。センターデフも2速なので、計4速になります。

 これなら、キャブ室内もフルで作れそうです。

カーソン製(上)とタミヤ製(下)ギアボックスの比較
カーソン製(上)とタミヤ製(下)ギアボックスの比較

スカニアコンテナトラックをどのように改造するか思案中です。実車の動画はMANしかなく、しかも3軸ばかりです。こちらも思い切って3軸で、後輪はリフトアップできるようにしようと思っています。

 キャブはサンブラインドを残して完成です。サンブラインドをどうするか、いまだ思案中です。

 塗装前に最終チェックを兼ねて組立を行いました。配線は塗装後に行うので、コードが乱れた状態です。明日は体重測定を行う予定です。

スカニアのコンテナトラックで数年前に製作しました。今回プロポをServonaut製に交換するので、オーバーホールをしてみたいと思います。

 塗装の前に、照明用の穴開けをダッシュボードにしました。

 サイドスカートの蓋を3mm厚アルミで製作しました。これで装飾板を除き、製作は完了しました。これから塗装に入ります。

 端子台とスピードコントローラーにカバーを付けました。後はきれいに配線するだけです。

 キャブ背板に各種コントローラーを並べてみました。サウンドコントローラーSM7はスピードコントローラーM24の下に配置しました。端子台を付け加える予定です。

 各種コントローラーはキャブ背板に取り付ける予定です。Servonaut製品は取り付けるとき、両面テープしかないパッケージです。今回は放熱も兼ねてアルミ製取付具で固定するつもりです。

キャブ照明の直接照明に4個、間接照明に22個のLEDを使用する予定です。配線しやすいように、プリント基板を設置しました。

Verkerk製用の中国製ヘッドライトモジュールを購入しましたが、スモールライトが気になりました。結局、写真のようにSMDを片側8個貼り付けました。

Carson製ローバーをフロントバンパーに取り付けるため、6mm厚のアルミ板から取付具を製作しました。

 スピーカーを天井から床下に移設したので、今回はキャブ内の照明をすることに決めました。8mm厚の透明塩ビ板をベースにして、外側は2mmと4mm厚のアルミで覆っています。直接照明と間接照明を組み合わせる予定です。

運転席内が殺風景なので、トレーを取り付けてみました。塗装をすれば、印象が変わるかもしれません。

 スピーカーのマグネットを隠すためにコンソールボックス?を取り付けました。実車ではあるもの、ないもの種々雑多でプロトタイプがわかりませんでした。結局こんなものかな?という大きさになってしまいました。

 ドライバーシートをキャブ床板にネジ止めしました。小型スピーカーといえ、マグネット部分が床板を突き抜けています。どうやって隠しましょうか?

純正のドライバーシートを使用するには高さ調整が必要でした。アルミでプラスチック製台座にはまる高さ調整ブロックを製作しました。たまたま寸法がぴったりでしたので、接着剤必要なしです。

スピードコントローラー、サウンドコントローラー、ライト点灯モジュール、レシーバーなどをキャブ背面に納めるため、キャブ背板を2mm厚アルミ板で製作しました。Servonaut製コントローラーは形がまちまちで、ねじ穴などもありません。どうやって取り付けるか悩みはつきません。

 インターネットで入手したスカニアの図面によれば、床板は写真のようになります。これで外からスピーカーが見えなくなります。

 電装品を格納する場所を決めなくてはなりません。スピーカーは今まで屋根裏に取り付けていましたが、今回はキャブ床板にしました。φ40mmの穴を開けるのに苦労しました。

 ドアパネルをキャブ床板に取り付けてみました。このようなアングルでの姿は完成すれば見られないので、貴重かもしれません。床板の穴はスピーカー取り付け用です。

 実車ドアパネルの写真を見ながら、少しでも雰囲気を近づけたくて、削ってみました。実物とはだいぶかけ離れていますが!

 ドアをアルミで製作しました。実物は曲線が多く、現在の技量では再現するのが難しい状況です。

 簡単なドアパネルを作ろうろ両サイドにt2アルミ板を立てました。実車のドアパネルは曲面で構成されています。その技量は無いので、どうやってそれ風に見せるか思案中です。

 ABS樹脂製ダッシュボードは皿ネジで固定しました。部品が当たらないようにするため、進捗速度が一気に下がりました。

 ダッシュボード取付具にダッシュボードを乗せてみました。照明をどうするか思案中です。

 ダッシュボードは通常キャブに取り付けますが、シャシーフレームに取り付けるとどうなるか試してみたいと思います。

 トレーラージョイントにサーボを内蔵したので、腰高になりました。そこでトレーラージョイント取付板を新製しました。中央の溝はサーボのコードを通すためのものです。

 サイドスカートの製作から、なかなか逃れない状況が続いています。しかし、両サイドスカートにサイドバーも付き、後は蓋だけになりました。

 サイドスカート右には前後デフ用のサーボ、シーケンシャルウィンカーモジュール用スイッチとボリュームなどが内蔵されます。

 細かい修正も終え、サイドバーを取り付けた状態のサイドスカートです。

 レジン製サイドスカートをステーなどでシャーシフレームに取り付けるには、強度とそりに問題があります。そのため、穴加工などを終えたサイドスカート用フレームに接着剤で取り付けました。

 サイドバーにCarsonの製品を使用するつもりです。オリジナルの取り付け方法には汎用性がないので、6mm厚アルミ板で取り付け具を製作しました。これなら強度?も大丈夫です。

 サイドスカート左内部に発煙装置、ニッケル水素電池と電源スイッチなどを納めることができました。メンテナンスを考え、配線は端子台を介して行う予定です。

 電源は単三形のニッケル水素電池6本にしました。サイドスカート左内に設けた取付板に納まる予定です。

 煙漏れ?を止めるのは大変でした。パッキングを使用していないので、面を全て削り直すことで解決しました。

スカニアの発煙装置
スカニアの発煙装置

 マフラーはサイドスカート左前方下にあるため、煙吐き出し口を下に設けたアダプターを取り付けました。煙漏れ?があるので、微調整が必要です。

煙吐き出し口を付けた発煙装置
煙吐き出し口を付けた発煙装置

 サイドスカート左の中に発煙装置を組み込みたいと思い、試作してみました。これからマフラーまでどうやって配管するか思案中です。

発煙装置
発煙装置

 サイドスカート左の中にNi-Cd電池、スイッチ、充電用ジャックを備える予定です。上蓋に設けた開口部からNi-Cd電池の出し入れ、スイッチ並びに充電の操作を行います。

サイドスカート左
サイドスカート左

 トレーラージョイントの取付位置がちょうどシーケンシャルウィンカーのモジュール上でしたので、6mm厚アルミ板でケース蓋を製作しました。写真はシャーシフレームに取り付けた状態です。

トレーラージョイントの取付位置
トレーラージョイントの取付位置

 実車の写真と比較すると、シャーシフレームが5mm高いことがわかりました。トレーラージョイントの高さを低く抑えるため、シーケンシャルウィンカーのケースに取付用と思います。とりあえず、6mm厚のアルミ板からケース表板を製作しました。

シーケンシャルウィンカーのケース兼用トレーラージョイント取付板
シーケンシャルウィンカーのケース兼用トレーラージョイント取付板

 サイドスカートは中国製を使用します。この中にサーボなどを入れようと考えていますが、なかなか名案が浮かばず一週間が経過しています。

スカニアのサイドスカート
スカニアのサイドスカート