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燃料タンクの取付はLeimbachから写真のものが販売されています。残念ながら、当方の燃料タンクが大きいのでベルトが足りません。アングルで似たようなものを作ります。

燃料タンクの取付具
燃料タンクの取付具

マフラーの取付場所が写真の位置しかありませんでした。付けるか付けないか迷ったのですが・・・

マフラーの取付
マフラーの取付

床下の両サイドに燃料タンクを付けるので、マフラーはアメリカンタイプを選択しました。発煙装置を組み込んであるので、煙がもくもくでます。

スカニアスキップコンテナのマフラー
スカニアスキップコンテナのマフラー

油圧ポンプの格納室に電装品を仮止めしました。絶対必要なものはありません。しかし、それらしく見えませんか?

電装品の取付
電装品の取付

強力なファンを取り付けるための穴開けをしましたが、油圧計と当たることがわかりました。当初、屋上に設置とも考えましたが、結局小型ファンと交換することにしました。

ファンの変更
ファンの変更

今まで電池はサイドパネル内に納めていましたが、今回は燃料タンク内にしました。2本搭載したいので、左右にそれぞれシーシーフレームに取り付けます。

電池収納用燃料タンク
電池収納用燃料タンク

油圧ポンプ用の圧力計を油圧ポンプの格納室に装着しました。設計ミスでファンが追い出されてしまいました。

圧力計の装着
圧力計の装着

油圧ポンプ並びにコントローラーを冷却するために、ファンを取り付けました。見るからに冷えそうです。

ファンの取付
ファンの取付

油圧ポンプ、油圧バルブなどを入れる格納室が完成しました。2mmと3mm厚アルミ板で製作したので、頑丈な反面重たいです。明日から穴開け加工です。

油圧ポンプなどの格納室
油圧ポンプなどの格納室

油圧ポンプの格納室に一部電装品を入れる予定です。モーターがかなり発熱するので、天井にファンを設ける予定です。

油圧ポンプの格納室を上から見た図
油圧ポンプの格納室を上から見た図

油圧ポンプ、油圧バルブの格納室をパネル上に仮設置してみました。メンテナンス重視なので、大きいですかね?

油圧ポンプの格納室
油圧ポンプの格納室

油圧バルブと油圧ポンプをパネルに取り付けました。黄色のコンテナ部とどのように融和させるかが課題です。

油圧ポンプの取り付け
油圧ポンプの取り付け

油圧バルブの調整が大変だった経験を元に、調整しやすい場所に設置することにしました。その結果油圧バルブ取付具は、斜めに取り付けられる3mm厚アルミアングルになりました。

油圧バルブの取付具
油圧バルブの取付具

コンテナ部の両サイドに、マーカーライト取付板用の帯板を取り付けました。今まで油圧バルブ、油圧ポンプ取付用のアルミ板が浮いていましたが、一体感が出てきたような気がします。

サイドマーカー取付用帯板
サイドマーカー取付用帯板

油圧ホースにたるみがあると、ドライブシャフトに絡んだり、油圧ホースに亀裂が生じることがあります。そのため補強も兼ねてシャーシーフレーム底部に3mm厚のアルミ板を取り付け、油圧ホースが駆動系にいかないようにしています。

コンテナ用シャーシーフレームの補強
コンテナ用シャーシーフレームの補強

スキップコンテナでは3連の油圧バルブを使用します。Leimbachの取扱説明書では、これらをシャーシーフレーム横に取り付けることを推奨しています。油圧バルブの調整が大変だったので、今回はパネル上に設置することにしました。

油圧バルブと油圧ポンプ
油圧バルブと油圧ポンプ

シャーシーフレームにキャブを載せ、スキップコンテナトラックの仮組を行いました。キャブの取付を簡単に行えるよう、一日かけて追加工をしていました。

スカニアスキップコンテナの仮組
スカニアスキップコンテナの仮組

コンテナ用のシャーシーフレームをスカニアのシャーシーフレームに固定します。Leimbach オリジナルの部品では固定が弱いので、武骨ですが3mm厚アルミ板でしっかり止めました。

コンテナ用シャーシーフレームの固定
コンテナ用シャーシーフレームの固定

加工したテーライトハウジングを縦方向に取り付けました。Leimbach純正品と比較すると、1.5倍はあります。

テールライトハウジングの取り付け
テールライトハウジングの取り付け

Leimbach製オリジナルは、油圧ポンプとバルブを床下に設置する仕様になっています。今回2軸を3軸に変更したので、油圧ポンプとバルブを同じシャーシー府レムに乗せることにしました。

コンテナ用シャーシフレーム
コンテナ用シャーシフレーム

Leimbach製コンテナ部を解体して、再架装する工程に移ります。油圧関係は一枚のパネル上に全て設置するため、改造が必要です。

Leimbach製コンテナ
Leimbach製コンテナ

キャブの大きな加工はほぼ終了しました。違和感を感じるのは、フラップを変えていたせいでしょうか?

スカニアのキャブ加工
スカニアのキャブ加工

スカニアのドアまわりの内張類です。ドアインナーパネルはドイツ製に決めました。写真でもおわかりのように、組み上げ時に加工修正が必要です。

スカニアのドア内張
スカニアのドア内張

キャブ内を実車に近づけると、コントローラーを取り付ける空間がなくなります。しかし、コントローラーの数量を少なくすることはできません。そこで、10mm厚塩ビ板にコントローラーがおさまる深さ5mmの溝?を作り、配置してみました。

スカニアの背板にコントローラーの取付
スカニアの背板にコントローラーの取付

スカニアコンテナトラックでは、テールライトケースが縦型になります。そこで、純正のテールライトケースを写真のように加工しました。

スカニアコンテナトラックのテールライトケース
スカニアコンテナトラックのテールライトケース

エアロの両サイドにリヤマーカー取付用板を取り付けました。片側13

個の角形赤色LEDを取点灯させる予定です。

リヤマーカーライトを取り付けたスカニアキャブ
リヤマーカーライトを取り付けたスカニアキャブ

Veroma製4連角形テールライト用ハウジングを4個取り付けました。両サイドがウィンカーで、真ん中がストップライトでしょうか?

スカニアコンテナトラック_42_ルーフ_2
スカニアコンテナトラック_42_ルーフ_2

キャブにテールライトを取り付けているモデルが多いです。製品として販売されていないので、製作してみました。高いところに設置したかったので、エアロパーツ部にしました。ちょっと大きかったですね!

テールライト取付用パネル
テールライト取付用パネル

キャブ内照明用にφ3LED取り付け孔を16カ所設けました。色や点灯方法はこれから考えます。

キャブ内照明用LED取付板
キャブ内照明用LED取付板

ダッシュボード照明用LED取付棒を設置、配線用の孔を開けました。

スカニアのキャブ内配線
スカニアのキャブ内配線

スカニアコンテナトラックのフラップをストリームライン用と交換します。レジン製で形状に難があるため、接着剤で固定しています。

スカニアのフラップ交換
スカニアのフラップ交換

写真の左側はドイツ製、右側はフランス製のドアインナーパネルです。一長一短ですが、ドイツ製の方が厚いため、窓から見たときの存在感があります。

スカニア用ドアインナーパネル
スカニア用ドアインナーパネル

ドライバーシートの後ろ側が空いていたので、壁?を設置しました。この方が落ち着きますね!

スカニアコンテナトラック_キャブ内装_10
スカニアコンテナトラック_キャブ内装_10

付属の天井化粧板には、サンルーフ用のものと思われる四角い穴が真ん中に開いています。照明用のカバー風に透明なプラスチック板をかぶせました。

スカニアコンテナトラック_キャブ内装_9
スカニアコンテナトラック_キャブ内装_9

天井化粧板を取り付けるの3mm厚アルミ板をはさみました。脱着可能にしないとルーフが取り付けられないので、苦肉の策です。

スカニアの天井化粧板の取付
スカニアの天井化粧板の取付

シートが付くと、キャブがそれらしく見えます!

スカニアキャブ内装_7
スカニアキャブ内装_7

壁上部に付くパーツの正体は未だ謎!棚?外観からはわかりませんが、配線を通す穴開けなどの追加工を行っています。レジンの部分を色分けしたいので、ビス止めにしたのですが・・・

スカニアキャブ内装_6
スカニアキャブ内装_6

最初に図面を引いていないので、ある段階で矛盾が生じました。このままだと組み立てられない!そこで組立用の追加工を行っています。

キャブ内装の追加工
キャブ内装の追加工

最初から完璧な設計図があるわけではないので、開けた穴を修復することが多々あります。接着剤を充填した後、ヤスリで仕上げています。

間違えて開けた穴の修復
間違えて開けた穴の修復

フランス製のキャブ内装キットには天板も含まれています。

スカニアの天板
スカニアの天板

 ダッシュボード下のカップホルダーは、実車の写真から台形になっています。技量が無いので長方形になりました。

ダッシュボード下のカップホルダー
ダッシュボード下のカップホルダー

 内装をフルで行うと、コントローラーなどの配置が大変になることがわかりました。とりあえず、スピーカーはエンジンがある位置にということで、写真のようになりました。

スピーカーの取付
スピーカーの取付

フランス製スカニア用キャブ内装パーツで仮組みしてみました。コンソールの形状がどうしても気になります。

オリジナルパーツで仮組みしたキャブ内装
オリジナルパーツで仮組みしたキャブ内装

何となくスカニアのキャブ内装風になりました。

スカニアキャブ内装
スカニアキャブ内装

フランス製の内装キット?に含まれているセンターコンソールの出来に不満があるので、10mm厚のアルミからそれらしく削り出しました。

ダッシュボード周辺
ダッシュボード周辺

 レジン製スカニア用キャブ内装パーツを仮組みしてみました。組立説明書がないので、実物の写真を参考に組み立てています。

スカニア用キャブ内装パーツ
スカニア用キャブ内装パーツ

 キャブ内をフルで装飾すると、背板の後にスペースが無くなります。

いままでは、そのスペースに電装品を収納していました。今回はどうしようか悩んでいます。

キャブ背板
キャブ背板

ダッシュボードをキャブ側に取り付けると、照明の配線が複雑になります。そこで、ダッシュボードはシャーシフレーム側に取り付けることにしました。

スカニアのダッシュボード
スカニアのダッシュボード

 キャブは上下方向に取り外すことにしました。キャブロックで実車に近いものはScaleARTとWedicoだと思います。両者とも単品の販売はなさそうなので、Carson製を採用しました。

キャブロック
キャブロック

 キャブ内装を充実させるため、キャブ床板を新調しました。黒色は中国製のアルミ製床板(タミヤ純正と同サイズ)と比較すると、かなり大きいことがわかります。2mm厚アルミ製です。

キャブ床板
キャブ床板

 キャブのシャーシフレームへの取り付けは、スカニア用キャブ取り付け金具で行います。そのまま取り付けるとゴムブッシュが少し変形するので、キャブ取り付け時少しきつい感じがします。今回は当たるところを欠き取りました。

バンパーステーBの加工
バンパーステーBの加工

 キャブのドア周りのパーツを仮組みしてみました。塗装前に接着すると塗り分けが大変なので、組立手順を考えています。

キャブ室内装飾を仮組
キャブ室内装飾を仮組

 スカニア用キャブ内のレジン製パーツをフランスから購入しました。完成写真が送られてきたのみで、どのようにパーツを取り付けるのかわかりません。試行錯誤でやってみます。

キャブに内張を接着
キャブに内張を接着

 キャブの背面で、トレーラー用コネクターを取り付ける穴の周辺が気になります。わかりづらいと思いますが、キャブ背面を左右対称にしています。

キャブ背面の加工
キャブ背面の加工

フロントバンパーに長孔をあけました。シーケンシャルウィンカーあるいはマーカーライトにするか、まだ考えています。取付穴は塞ぎました。

フロントバンパーの加工
フロントバンパーの加工

 今回はキャブ内を作り込む予定ですが、チルトにするかどうかは決まっていません。フロントバンパーの取付は外からネジで止めですが、外観をよくする加工をします。

フロントバンパーの取付
フロントバンパーの取付

センターデフ用サーボの取付を写真のようにしました。これでギア変速がよりスムーズになりました。

センターデフ用サーボ
センターデフ用サーボ